注射を嫌がる子供を病院へ連れていく方法!魔法の言葉とは?

私「・・じゃあもし注射を頑張れたらご褒美あげるよ!」

このご褒美という言葉を言った瞬間、

息子の涙は一瞬で止まりました(笑)

息子「ご褒美ってなに?」

私「ん~なにが欲しい?^^」

息子「switchのマリオ!」

私「・・高すぎるわっ!!」

「ん~じゃあ4つの中から選んで?」

「一つ目はカルピス!」

「二つ目はドーナツ!」

「三つ目はガチャガチャ1回!」

「四つ目はお菓子売り場で好きなお菓子1個!」

息子「えぇー迷う・・!!全部いいな。」

「・・じゃあドーナツにする!」

私「よし!じゃあ注射頑張ったらそのあとドーナツ買おうね!」

息子「うん!!・・・でもやっぱり・・・」

と、また気が変わってしまいそうだったので、

すぐ準備して行きました!

行く途中車の中でも独り言のように

「あーやっぱりやだなぁ・・」

「注射こわい・・」

とずーっとため息をついていました。

病院についてもいつもならおもちゃで遊ぶのに

今日は隣から離れず・・(笑)

順番が来て診察室に入ったら急に怖さが増したのか、

大粒の涙を流しだす息子に焦る母。。

先生も慣れたもので、

テキパキと準備をしてくれて

膝に乗っている息子の腕に注射を打ちました。

息子「すぐ終わる?すぐ?ねぇ!ぁあああああー!!」

と最後はやっぱり大きな声を出してしまいましたが

無事注射を打つことが出来ました(;^ω^)

なので、帰りに約束していたドーナツを買って帰りました!

私が今回声掛けをするときに注意したこと

・注射の必要性についてしっかり説明すること

・「痛くないから!」等と嘘をつかないこと

・ご褒美を約束すること

4歳になればきちんと説明すれば分かってもらえると思います。

もし「遊びに行こう!」等と嘘をついて注射に連れて行けば、

子供は「だまされた!」「お母さんの嘘つき!」と思い、

次回の予防接種に連れていく時が大変かもしれません。

あと、無事注射を打つことが出来たら

たくさん褒めてあげてください^^

たとえ大泣きしたとしても頑張った事には変わりありません(^^)

無事注射を終えた息子は、自信満々で色々な人に

注射の痕を見せては頑張ったアピールをしています(笑)

次は一年後、年長さんになったら予防接種があります。

そのころはどんな風に成長しているかも

楽しみです( *´艸`)

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後まで読んで下さりありがとうございました^^

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